日食

7月22日(水) 雨のち曇り

今日は46年ぶりの皆既日食とか、TVも朝からにぎやかに放送している。
外に出て、空を仰ぐと雲が厚~~い、おまけに時々小雨が~~~
それでも一瞬でも見れたらと、観測用眼鏡なんて無いので溶接用の面を用意しておいた。
11時過半頃、雲が蔽いお天道さんは見れそうもない、いつの間にか周りががしーーんとしてして、時々小鳥の声が聞こえるのが余計に静かさを引き立てている。朝からあれほど煩かったセミも全く声を出さなくなっていた。
この薄暗くて静寂の世界を、太古の人達がどれだけ恐れおののいた事だろう。

日食は見られなかったが、自然に対する感覚は昆虫も人間同じなんだな~~って感じさせてくれました。

夕方、友人にこの話をすると「山の中での暮らしと都会と全く感覚が違うのだな~」って。もしかして自分は野生動物の部類かも‥‥‥‥。

by ojirimasako | 2009-07-22 22:26 | 農村生活 | Comments(0)
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