一週間置いた「ふきのとう」

22日
晴れ
先日下津の中田さんの畑から頂いた「ふきのとう」
花?が咲いていたのを器に入れて飾っていた。
いつまでも春が来たことを意識すわかけでもないが・・
もったいないので湯がいて酢味噌かけて夕方食す
10時ころから全身に湿疹が?
痒い、だんだんのどの中側が苦しい?
もう限界!ひたすら病院目指して車を走らす。
ま~結論は「ジンマシン」「アレルギー」ですねと、女医さんの言葉
点滴を打って帰ってきたが(笑)
タダより高いものはなかった(笑)
私は笑いごとで済んでよかったが、入院したり大変な事態になっている方々も居られたので
  ここに報告しておきます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原因  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原因は雄花の花粉であることがわかっています。フキそのものや、雌花やフキノトウの周りの苞(ほう)にはアレルギーはありません。原因となる花粉に含まれる成分は熱や酸やアルカリにも強いので、調理してもアレルギーが起こるんですね。フキノトウは食べなくても特に問題となるものではありませんが、好きな方にはつらいかもしれません。理論的にはフキノトウの周りの苞(ほう)のみであれば食べることができることになりますが、

今回は加賀谷先生の論文を参考にしました。
Webで読めます花粉などがついていればやはり危険かもしれません。
http://drmtl.org/data/116030331j.pdf
by ojirimasako | 2012-02-25 11:26 | 農村生活 | Comments(0)
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