オオスズメバチの巣駆除大作戦

2月15日 日曜日 晴天
大阪の息子家族が来ました。何をするのでもない日曜のはずだったのに・・・・

昨年の10月初旬に主人がオオスズメバチに刺され、蜂は薬をかけて殺したが巣はそのままにしてあった。たまたま和蜂を趣味にしている宇治の友人が来て「女王蜂は越冬のため出て行って巣は空になっているが、巣を作るに適した所だから新たに作られる恐れがある」と言う。息子に巣に土でも入れるか穴を見てもらうと、蜂が入っていった穴のところではない出口のほうを発見し、掘り続けたると大きな洞穴に8段ほどの巣を作っている。全て取り出しては見たものの、土を入れるのも大変だし後々のことを考えると切り倒すことになる。
 直径70cm程もある楠、皮部10cmほどを残し中は空洞だから思いのほか簡単に切り倒す事が出来たものの、上部は健全な木だから1トン近くはありそう。二等分にしチエーンブロックで近くの谷まで引きづりころがし落とすのも大変でした。
 3時ごろまでかかった作業が終わり友人、子供、リリーもあわせ総勢7名、あり合わせの粗末な昼食でも皆超満足顔でした。
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切った株の穴の中の写真
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by ojirimasako | 2015-02-15 23:13 | 農村生活 | Comments(0)
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