<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

タケノコ      

3月29日(月)晴れ

 家の横のタケノコが出始めていた。例年より1週間は早いかな~
d0141987_16211227.jpg

竹林の外側の太陽が良く当たる所からで始めていたので、コンテナーに2杯ほど掘り近所に持って回る。来週頃から本格的に出てくるが、大部分は蹴り折ってしまう。
d0141987_1621402.jpg

by ojirimasako | 2010-03-30 16:28 | 農村生活 | Comments(0)

梅の被害   

3月19日(金)曇り 風強

 地方紙に今年のミツバチの影響が報じられている。
 アイワ会員の谷口さんの話では、暖かい海岸筋から開花していくが、今年は山間部も海岸もあまり変わらずに開花していたという。これも温暖化により寒さの積算不足が大いに影響しているらしい。
d0141987_16595381.jpg

by ojirimasako | 2010-03-20 23:47 | 農村生活 | Comments(0)

桜満開  

3月17日(水)薄曇り

 3日間続いた風がやっと穏やかになる。アンズは完全に散ってしまい、スモモは綺麗さが
なくなってしまったが、桜は寒さに助けられたのか強風に花びらは少し散った程度で綺麗さは何とか保たれている。満開が例年より1週間ばかり早いような気がする。
d0141987_224245.jpg

d0141987_22424142.jpg

by ojirimasako | 2010-03-17 22:33 | Comments(0)

ひどい腐り     

3月6日(土) 雨

 デコポンの出荷始まるがひどい腐りだ。数日前の見合わせでも腐りががひどいので選果は慎重にしなければと話し合ったが、選果を初めて見ると想像していた以上に酷い。
d0141987_1359165.jpg

   左の果実はきれいに見えますがデコの部分が腐りが始まっているのです
d0141987_14104940.jpg

by ojirimasako | 2010-03-06 13:53 | 晩柑 | Comments(0)

生産者カード   

3月6日(土)雨

 今朝の新聞(読売)のコラムを読んでいて、自分は一般の百姓と比べて恵まれているのに、マイナス思考で見ている自分に気づかされた。

 納入先から戻ってくる「生産者カード」の大部分は喜びやお褒めの言葉が書かれているのに、アイワの会員は苦情も書かれているので、ついつい「クレームカード」と言ってもおそるおそる読んでいる。

 先日の交流集会からの帰りの車中でも、会員は食べてくれる人と直接話が出来て喜んでいた。せっかくの生産者カードもクレームカードなんて言わず作る喜びにつなげて行ってこそ「産直農産物」なのだ~。
d0141987_1005145.jpg

by ojirimasako | 2010-03-06 10:06 | 農村生活 | Comments(2)

デコポン目合わせ    

3月3日(水)晴れ

今週の目あわせはデコポン。毎年出荷していても気候により微妙に出来も味も変わるので出荷基準を統一するための目あわせ確認。今年は酸の切れはまずまずだが、採果時に腐敗果が多く見られたので選果時は例年になく慎重にする事を申し合わす。
d0141987_044431.gif


 前の畑にあった「文旦」大き~い
d0141987_045666.gif

     目わせの倉庫のそば、満開の「彼岸桜」で~~す。春ですね。 
d0141987_051882.gif

 
by ojirimasako | 2010-03-06 00:12 | アイワ研究会 | Comments(0)

産直集会 大阪&奈良   

3月1(月)雨

 1日は大阪の中央公会堂で産直集会に参加しました。
意義のある講義も聴きました。午前中は熊本大学教授の徳野貞雄先生の講演、難しいことはわからないけど、経済、数字、農政などからの農業ではなく人を中心に据えた農業の話はおもしろく人を引きつけるものがあり感動!!
d0141987_2343963.gif
下の漫画は生協の組合員さんが書いたそうです。
d0141987_23432375.gif



3月2日(火)晴れ温
 昨日に続き奈良での産直集会。講演をした米沢郷牧場の伊藤幸蔵さんはじめ消費者も生産者も若く気楽な話し合いの場となりました。
d0141987_23495799.gif


 帰りはせっかくだから二月堂の「お水取り」を見て、拾った松明の燃えかすは神棚に供え一年間の無事を願いました。
d0141987_125882.jpg

by ojirimasako | 2010-03-04 23:37 | アイワ研究会 | Comments(0)