雪  

2月17日 曇り一時雪

 朝も雪で一瞬白くなったがすぐに消えてしまった。夕方なって再度暗くなるほど降って、見る間に一面真っ白。雪には余り縁のない地方なので嬉しくってまさしく子供状態。
 半時間ほどで降り止み、あれよあれよという間に解け出しました。
 
d0141987_2161591.jpg
                    雪の甘夏畑
# by ojirimasako | 2008-02-17 19:03 | 農村生活 | Comments(0)

デコポン(しらぬい) 

2月15日 寒い
 昨日よりデコポンの採果はじめる。酵素の散布をやったからか例年より大玉に仕上がっているが、一部に皮が弱っている果実がある、腐りに進まなければ良いのだが。
 元々デコポンは貯蔵中に腐りやすい品種なので、普及所や農協は採果前の防腐剤散布を呼びかけている。アイワでは散布を行なわないようにしているので心配だ。
                デコポン採果
# by ojirimasako | 2008-02-15 11:10 | Comments(0)

ポンカンの目合わせ 

2月13日 一時雪舞う 
来週よりのポンカン出荷を前に、生産者が集まり目合わせ。

 昨年までは、目合わせに夫婦で参加してくれるのは限られていたが、今年は自発的に全員が夫婦で参加してくれたので、今後はよりばらつきが少なくなり出荷物が安定していくだろう。
d0141987_2342815.jpg
                  目合わせ風景
# by ojirimasako | 2008-02-13 23:03 | アイワ研究会 | Comments(0)

骨折り損の草臥れ儲け 

2月1日
会員の津村さんはデコポンに例年、寒さと鳥害予防に紙の袋をかぶせている。紙の袋は3円余りで一年しか使えないので勿体なく、耐久性のあるサンテ(ナイロン系のパンスト状の袋)を購入し11月に掛けた所、1月下旬から急にデコポンの表皮に痛みが出てくる。暖かい雨が続きその後の寒さでやられたらしい。デコポンの果皮は元々弱い、果実ほど伸びが大きく果皮も弱いと見えひどい被害が目立つ。

今回の被害は7割程の果実に見られ、サンテ代は75000円+袋がけのパート代、泣くに泣けない。まさしく骨折り損の草臥れ儲けでした。

d0141987_1830221.jpg

# by ojirimasako | 2008-02-04 11:36 | 晩柑 | Comments(0)

鹿の角を拾う 

1月31日 晴れ、チョッピリ寒い
今年は例年になく猿や猪に荒らされない。でも鹿が多いとの噂。

今日、川向こうの畑に行くと畑の中に鹿の角が落ちていました。
ミカンの下枝をかじり園主に迷惑を掛けているので、そのお礼に角を落としていってくれたのかも。でもこんな物もらってもね~~~
d0141987_2325633.jpg

# by ojirimasako | 2008-01-31 23:19 | 農村生活 | Comments(0)

アイワのプログ開始 

1月28日 昼から雨
アイワのプログをやれないかと、先日から試していた所、生協の担当者が「おもしろいからやってみたら」との言葉に押され現実化。
まだまだおおっぴらに言うほどの物じゃないが、ちょっとでも生産者の思っていることが発信できればと思い、その気になって書いてみることにする。生まれつきの三日坊主いつまで続くやら・・・・・・・

# by ojirimasako | 2008-01-28 23:28 | Comments(0)

アイワ研究会員の園地回り 

1月25日、今年一番の寒さ
いよいよ来月のポンカンから5月のセミノールまでの盤柑類の出荷が始まる。生協の出荷担当者との打ち合わせと各園地回りを行う。
昼まで、今年の作付け状況等を話し合い昼食後そろっての園地回り。昨夏の極端な雨不足の影響もあり例年より小玉傾向だが味は濃厚に仕上がっている。
d0141987_12393737.jpg
             アイワ研究会メンバー

d0141987_21444178.jpg
                甘夏畑で

○新会員紹介:ネーブル生産者、谷口充さん
d0141987_2142442.jpg
      今年から新しくアイワ研究会に加入してくれた谷口さん
谷口さんは高校の先生をしていただけあって何事にも前向きで研究熱心、アイワ研究会も谷口さんの影響を受け今後どのように変わっていくのか楽しみです。
# by ojirimasako | 2008-01-25 21:36 | アイワ研究会 | Comments(0)

晩柑勉強会 

 1月19日 晴 勿体ないような晴天
百姓にとってこんな日は野良仕事をしなければお天道さんに申し訳ないような気分で、茨木市で生協主催の組合員と生協職員の晩柑勉強会にアイワ研究会メンバー5名で出かける。
プロジェクターで地域の地図や晩柑類の説明をするが、画像を作ったのは百姓をはじめて5年目の婦人。みかんを作ってきた人間にとって物足りなく思ったが、消費者にはこの方がわかりやすかったのかも。
勉強会は20数名、食べてくれる人の生の声を聞け、ちょっぴり生産者の愚痴も聞いてもらうことが出来たりで有意義な1日となった。出来れば今後もこのような場を開いていって欲しいものです

d0141987_21305570.jpg
                    勉強会風景
# by ojirimasako | 2008-01-19 21:25 | アイワ研究会 | Comments(0)

デコポン(しらぬい) 

1月14日 曇り
昨年のデコポンは小玉であったので、夏の灌水と肥料に万田酵素を使った成果が出たのか、今年は大玉に出来上がっている。
2月に採果し貯蔵したのち出荷する、さて消費者の評価は・・・・・・。
同じ酵素類で黒砂糖に植物の生長点部分を漬け込んだ天恵緑汁も作り試験しています。
d0141987_1338271.jpg
d0141987_13383572.jpg

デコポン画像は1月5日のビデオも参照してネ(^o^)
# by ojirimasako | 2008-01-15 13:24 | 晩柑 | Comments(2)

ポンカン採果始まる 

1月14日 曇り
 寒川さんのポンカン採果風景



d0141987_13213073.jpg

d0141987_1323092.jpg
採果後風を当て5%ほど萎びささないと果汁がなくなってしまいます。
# by ojirimasako | 2008-01-14 13:25 | 晩柑 | Comments(0)

温州みかん越冬害虫防除 



1月13日 晴れ無風
年末までにみかんを採り終えた後、物理的に越冬害虫の防除にマシン油の散布をする。
1月であるのが、今日は寒くないので仕事もやりやすい。
 7月の消毒はまさにサウナ状態、一度の散布で2kgは痩せる。メタボリックシンドロームには良いことかも(^o^)。
d0141987_12511516.jpg


スプリンクラーを使わない手散布をしているところで~~す
薬剤散布は手作業は環境にすこしでも優しいのではとないかと会員間の共通認識・・・、当たり前のことが守られていない今の世の中(m-_-)mボソ

d0141987_13171794.jpg
 
# by ojirimasako | 2008-01-13 13:00 | アイワ研究会 | Comments(0)

清見畑にて 1月4日撮影 


今年の清見は豊年年ですごくたくさんできているが、落ちるのも計り知れない
清見は黒点病に弱い、黒点病の特効薬のジマンダイセン等は環境ホルモンを含んでいるので、使えない。以前アイワ研究会から佐賀の果樹試験場に視察に行き、枯れ枝を出来るだけ丁寧に切って防除するしか方法はないと聞きそのようにしているが、今年も外観は悪い。でも昨夏の天候のせいもあり美味しく育っているのでうれしい。
# by ojirimasako | 2008-01-06 17:13 | 晩柑 | Comments(2)

八朔とデコポン 

デコポンと八朔畑にて・・
# by ojirimasako | 2008-01-05 11:53 | 晩柑 | Comments(0)

最初の一歩 

あけましておめでとうございます。

ことしのみかん作りは、元旦からのTVの内容の「地球」「エコ」「環境破壊」「地球温暖化」その他いろいろの言葉を思い出しながら美味しいミカン作りにいそしむ予定です。
 それは、農薬を極力少なく、見た目は汚い?が中身は美味しいミカンを・・・。それ以上に大事にしたいのは楽しい百姓生活ダ~。
d0141987_13115840.jpg
                自作の注連縄で~~す。 
       
# by ojirimasako | 2008-01-05 10:53 | 農村生活 | Comments(0)