みかんに埋もれて   

11月30日(日)晴れ

 今、採果の最盛期です。みかんに埋もれて・・・・・・・・・・・

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# by ojirimasako | 2008-11-30 23:50 | 温州みかん | Comments(0)

こんな記事    

11月20日 晴れ寒い

 ネットサーフィンをしていたらこんな記事が出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000001-agara-l30
 美味しいみかんを作って高値で販売を目指すのは分かるが、みかんの生理を無視した無茶な栽培で美味しいみかん作りはどこか間違ってるような気がする。
 消費者には理解しがたいかも知れないが、適度な美味しさで毎年コンスタントに成るような栽培が良いと思うのだがな~~。この点、今納入さしてもらってる生協は、お互いに理解し合える仲で有り難い。 
 
# by ojirimasako | 2008-11-21 00:35 | 温州みかん | Comments(0)

雨    

11月16日(日)雨のち曇り

 出荷用のみかんを採らなければならないの今日も雨が降ったり止んだり。
 雨が降るのでJAの有線放送は、先日からしきりに防腐剤散布を呼びかけている。美味しいみかんを成らすのに出来るだけ房成りにしているので、そのうちの1個が腐れば隣り合っている5~10個が腐ってしまう。散布しないと被害が大きいが出荷直前のみかんにやるわけにはいかないので、酷い木下は写真の状態(すでに腐ってしまったのや未だ木に腐ったままのを合計すると実際の被害はこの数倍はある)まさしくトホホ状態(^^;)

 雨でみかんが採れないので汚れのひどいコンテナーを洗う。

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# by ojirimasako | 2008-11-16 23:10 | 温州みかん | Comments(0)

温州みかん

今年のミカンは世間では裏年と言うが・・,昨年部分摘果を徹底したので今年は平年より少し少ない程度に出来上がりました。
房なりのミカン園の写真と採果状態、携帯で撮ってもらったので色も少し変ですが。
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# by ojirimasako | 2008-11-07 10:31 | 温州みかん | Comments(0)

タヌキ   

11月4日(火)晴れ

 出荷を始めた先週は10月の雨が影響したのか、糖が乗ってなく力のない味だったが、今週になり急激に美味しさが増してきた。この調子だと今月中盤からはお客さんに満足してもらえるみかんに仕上がるのじゃないかと楽観気味。
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 美味しさと比例してタヌキの被害が目に余りだした。剥き方から見るとほぼ「タヌキ」間違いなし。一昨年までアライグマの被害が多かった。和歌山県の有害鳥獣捕獲条例の改正でアライグマ等の駆除を行ったので被害が減少したが、タヌキの被害が増えているように思える。

 近年の野生鳥獣被害の元は、すべて人間のエゴからのもの。それにもまして自分を安全地帯に置いておき中途半端な知識で自然保護を振りかざす人は、真剣に自然と向き合っている百姓から見れば迷惑以上のなにものでもない。
 正義面をしてこのプログを書いている自分ですら、タヌキから見れば「所詮、人間でしょう」って言われてるのかな~?

 でも、みかんを取られているのをみるとヤッパリ腹が立つ単細胞の百姓でした(^o^)
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# by ojirimasako | 2008-11-04 22:21 | 温州みかん | Comments(0)

早生ミカン目あわせ   

10月21日(火)晴れ

 いよいよ来週からみかんの出荷。アイワからみかんを出す生産者は3名、昼から品質にばらつきの無いように目合わせの連絡をした所、3名とも奥さんを連れて参加。出荷は夫婦で作業するので、奥さんも目合わせに参加してもらうとより品質の統一が図れるのでうれしい限り。それとも農家の男共がしっかりしないので・・・・・・・・・・・・。
 今年は例年に比べ、少し糖が低い。糖が低いと酸が残っているとけっこう酸っぱく感じるので、この1,2週間は糖より出来るだけ酸が切れた木より採果することを申し合わす。

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    目合わせ
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     畑で
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夜蛾の被害果
# by ojirimasako | 2008-10-23 10:54 | 温州みかん

道成寺講座のページ   

10月17日(金)曇り

 
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 「郷土史同好会」では毎年テーマを決め歴史講座を開いている。今年は「道成寺のすべて」と題して4回道成寺院代に講師を引き受けてもらい先日終了した。回を重ねる毎に参加者が増え最終回は100名を超えた。世話をさしてもら者として超満足。
 「郷土史同好会にお金がないので講師代は払えないがお願いします」、「分かってます私でお役に立つので有れば喜んでお話さしてもらいます」と道成寺さんにおねだりしてしまった。口の悪い友人は、普通はお寺にお供えするのが当たり前、お寺におねだりするなんて罰が当たるでと脅かすので、せめてもの罪滅ぼしに今回の講座をHPに編集しました。

講座「道成寺のすべて」
http://www.geocities.jp/ojiri8/doujyoujikouzahyousi.html
「道成寺の七不思議」
http://www.geocities.jp/ojiri8/doujyoujikouzatekisuto.html
# by ojirimasako | 2008-10-17 09:21 | 農村生活 | Comments(0)

サビダニ   

9月23日(火) 晴れ

 1ヶ月ほど前、農電でサビダニが発生しているので必ず防除するようにと放送をしていた。我が家では余程のことが無い限り、農薬散布は遅くとも7月初めで終わりなので、無視しながらも近所の人は2、3回散布しているというから気になっていた。ここに来て所々にサビダニの害果が見えてきている。被害果は見つけ次第切り落としているが、早く涼しくなって発生が収まってくれないと、不作年に上乗せして収穫量が少なくなり心配だ。

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        みかんの被害果
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        甘夏の被害果
# by ojirimasako | 2008-09-23 22:19 | 晩柑 | Comments(0)

栽培講習会  

9月21日(日)晴一時雨で変な天気

 昨日、三重県伊賀で「土と水の学校・有機栽培講座」の案内が生協よりあり、アイワ研究会より4名で出席しました。

講師の小祝政明先生

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 伊賀有機農場のオクラ畑

さっそく谷口さんが感想を書いてくれました。
現地研修 &講師先生のご講義(導入編・初級編)と言え、初級土壤編では実用的で参考になりました。
・植物が養水分を吸収するメカニズムについて、私たちが学んで来た養分吸収のメカニズムから一歩も二歩も時代は進み、解明されている事を知りました。…単純にアンモニア態~硝酸態に変化して吸収する…と基本的に理解していましたが、…時代は進歩して肥料の形態を選ぶ時代になっていました。
 要するに施した肥料形態によって、無駄が多く(化成肥料)非効率的だ…と言うのです。 
 奨める肥料形態は…微生物の力を借りてそしゃくされた上質のボカシ肥料が有利で…
吸収メカニズムは…施した肥料は…土壌中で
・固形タンパク(タンパク質)が酸素を吸収して炭酸ガスを排出、ペプチド~アミノ酸態~アンモニア~硝酸態へと土壌中で変化して、植物が吸収出来る過程をたどるのですが、効率よく吸収させるには(ペプチド~アミノ酸)の範囲の過程で、その肥料の殆どが吸収出来る形態にそしゃくされた肥料がベストで、こうして吸収させる事で、植物の生育展開は飛躍的に向上し、収量を4倍程度までに向上させ、しかも、光合成効率が良く成分含量(栄養価値が高い)も多く、健康的で丈夫な作物を作る事が出来る…との進歩したお話でした。
 要するに化成肥料ではなく、発酵肥料(ボカシ肥料等…)を使う事で、肥料を効率的に吸収させる…と言うお話でした。…現実を考えて見ますと、「有機質肥料(魚粉や海草・菜種粕)をボカシ肥料にして使用する…それに加え、Ca・Mg・Mn &微量要素のFe・Mo等の施用を忘れず、対応する必要があるとの事で、一方、講師先生は葉面撒布の効果を認めようとはしませんでしたが、上記処方箋を参考に今後対応する園地を作り試して見たく考えています。
現実の私たちの園地土壤環境は…実行している草生栽培、…特にイネ科のメヒシバやエノコログサ等を積極的に生やし周年、草が枯れ…セルローズを供給して、土壤を団粒化させる環境は出来ていますので、後は…有機質肥料をボカシにして供給する体制を整えれば良いと考えます。
…少し復習をして見ました。
 今後共、お力添えをお願い申し上げ、大変お世話になりました事に感謝します。
                                           
                                                 谷 口

                                                      
# by ojirimasako | 2008-09-21 12:27 | アイワ研究会 | Comments(0)

有機JAS勉強会 明恵上人  

9月14日(日)晴

 有機JAS認証のみかん栽培勉強会が開かれ昼から園地周り。有機JASの栽培者は少なく年に2,3回開かれるこの会は参加するたびに何らかの得る所があるので極力出席するようにしている。
 今回の園地見学は橋本、紀ノ川、有田と広い範囲を回ったので走行距離(約150km)だけが伸び園地をゆっきりみる事が出来なかったのは残念だった。

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        急斜面の園地                  

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          勉強会              

 19時より解散地近くの有田川町で「明恵上人・月を愛でる会」が開催されるので、時間まで明恵上人の生誕地等を訪ねる。
 明恵上人の講演も聞き応えのある内容、月も少しかすんではいたがきれいな満月、充実した1日で感謝、感謝。
  「あかあかや あかあかあかや あかあかや月」 明恵
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          明恵誕生の地

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          修行の地                
# by ojirimasako | 2008-09-16 09:00 | Comments(0)

デコポン潅水と草刈り   

9月9日 晴

 今年は日照りと雨がまずまずの間隔だったので、デコポン以外は潅水をすることがなかった。
 デコポンは糖度を高くするより酸をいかに上げないかの栽培方法なので夏の干魃はどうしても避けなければならないので、今年になり3度目の潅水を今日から始める。
 デコポンの潅水はじっくりとしめらす為、畝の溝に貯まるように水を流している。流れなければならず、流れすぎると貯まらないので、草刈りをして刈った草を溝に敷いている。丁度草刈りをしなければならない時期だったが、暑さで作業が辛く躊躇していたが今回は刈らざるを得なくなり日照りが動かない園主の尻を叩いてくれたのだ~ (>_<) 

 
# by ojirimasako | 2008-09-09 23:28 | Comments(0)

果実     

9月8日(月) 晴

 晴が続いている割りに晩柑類の玉伸びが順調。
 長らく書いていなかったので画像のみ見てネ
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         はっさくは伸び過ぎかな?

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          デコポン
# by ojirimasako | 2008-09-08 23:01 | 農村生活 | Comments(0)

環境保全形農業   

8月26日(火) 薄曇り

 県事務所から「環境保全形農業のオープン研修会」の案内がありアイワより2名で参加する。
 見学地は合鴨農法の水田なので期待せずに行ったが予想どうりで、栽培者は余りもうけにもならない来年から大幅に縮小するとのこと。それより驚いたのは参加者約25名のうち農家はたったの8名、残りは県、試験場、JAの人達。
 後の話し合いで主催者は、県の認証している特別栽培農産物「エコファーム」の認定者も管内に600人ほど居り環境保全形農業への関心が高い地域だと言っていたが。今日の参加者で有機JAS認証者は4名、「エコファーム」認証者4名を見ると、県行政が勧める環境保全形農業なんて口先だけ、農家も「エコファーム」のラベルを付ければ有利販売につながる程度の考え方じゃなかろうかと疑ってしまう。

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# by ojirimasako | 2008-08-27 10:11 | アイワ研究会 | Comments(0)

今川さん  

8月1日(金)晴れ

 地方紙を見ていると、アイワ研究会会員の今川さんの写真が出ていた。何でも艦艇団に出演したらしく、読むと「特別賞」と書かれているので、すごいお宝ではなくおもしろいものらしい。
放送が楽しみ~~
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# by ojirimasako | 2008-08-02 14:52 | 農村生活 | Comments(0)

連続の慈雨   

7月30日(水)晴れ 

 このところ全国的に集中豪雨や突風であちこちで被害が出ていますが、みかんにとっては不謹慎ながら有り難い天候でした。
一昨日、昨日と夕立で累積雨量約40mmと2日にわたり適量降ってくれたのでよくしみ込んだのではと喜んでいます。みかんの果実は日照りで萎れて来たのが見受けられるようになり4,5日前から潅水を始めていたのでまさに慈雨。

 願わくば8月中にもう一度今回ほどの日照りが有れば昨年のような美味しく仕上がるのにと、早くもお天道さまに勝手なことを願ってます。

# by ojirimasako | 2008-07-30 16:31 | 晩柑 | Comments(0)