気温12℃ 

5月10日 雨

早朝から久しぶりにまとまった雨、明日出荷のセミノールの出荷準備をしていても薄ら寒かった。
夜、「グリーンマイル」に感動し3度も見た人に勧められ、TVで視ていると寒くついに石油ストーブを点ける。
窓の外の外気温を見てビックリなんと12℃、数日前に30℃近くまで上がっていたとはいえ、今夜はやっぱり寒~~い。5月にもなってストーブを点けるって今までになかったこと、温暖化はどこに行ったのでしょうね(^o^)


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# by ojirimasako | 2008-05-11 00:15 | 農村生活 | Comments(0)

みかんの花

5月5日 小雨

極早生みかんは満開少し過ぎ、早生みかんは8分咲き、八朔や甘夏は咲き初め。あま~い匂いは、家の中まで容赦なく入って来てまとわり付いて来る。
  写真は早生みかんの花です
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# by ojirimasako | 2008-05-05 19:42 | 晩柑 | Comments(0)

椎の花 

4月30日 晴れ

熊野に似合う椎の木、この花が咲き出すと夏近し。今年の椎は異常に白く沢山付けている。昔は椎の花の多い年は疫病が流行ると言われていたらしいが、何事もない平穏な夏が来て欲しいものです。
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# by ojirimasako | 2008-04-30 23:24 | 農村生活 | Comments(0)

カラスにやられた~ 

4月28日 晴れ

セミノールを本来なら今週に収穫するはずだったが、気候が少し遅れ酸が残っているのを心配し、納入先に無理を言って来週に延ばして貰った。
今朝、カラスがあまりに鳴くので行ってみると「あ~~無惨」 。たかだか50羽ほどの集団なのにあっという間に3割ほどやられてしまった。
やられたのは、みかん畑の端にある20本ほどの畑、メインのセミノール畑は予防に糸を張り烏の死骸を吊していたので今のところ被害無しでホッ。
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# by ojirimasako | 2008-04-28 23:34 | 晩柑 | Comments(0)

草刈り刃  

4月26日 晴れ

柔らかい春の草は刃が小さいと刈りにくいから、いつも春になると草刈り機を新しい刃に付け替える。
古い刃と新しい刃の大きさの違いを見て貰いたい。これは昨年の自分の勤務成績みたいなもの。ここまで研ぎ減らす程昨夏は頑張って草刈りをしたのだ~~。エライエライ(*^_^*)

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# by ojirimasako | 2008-04-27 09:32 | 農村生活 | Comments(0)

温州の蕾み 

4月16日 曇り一時雨

温州みかんの蕾がマッチの頭ほどにふくらんできた。今年は不作年ながら蕾が見えてくると思ったほどの裏年にはならないのじゃないかな~。昨年の摘果は木全体の1/3近くを全面摘果したのが、今年の着花に繋がったものと思える。イヤ思いた~~い,がんばったんだものな(^o^)

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# by ojirimasako | 2008-04-16 22:31 | 晩柑 | Comments(0)

梅の作柄 

4月10日 終日雨
 
 今夜の地方紙に大きく梅の作柄情報が載っていた。産地のみなべ町や近辺の梅農家にとって、輸入品に押され近年相場が低迷していただけに、今年は中国のギョウザ問題もあり、今年の作柄は大きな関心事。

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# by ojirimasako | 2008-04-10 22:41 | 農村生活 | Comments(0)

八朔小玉の糖度15 

4月9日 晴れ後曇り夕方から雨

今週で八朔の出荷終了。出荷規格はM以上となっているので、規格外の小玉果は木に残っている。野良仕事で休憩に食べている時「規格外でもこの八朔美味しいよね」「確かに美味しいけど規格外だから出荷できないんや」「けど美味しいで、糖度どんだけやろ」「八朔やからそんなに高くないで」とお昼に持って帰り測ると糖度15とビックリ。13の温州みかんは誰もが美味しいというからすごく糖度の高い八朔になる。何だか木になったまま放っている八朔がかわいそうになり友達に送ろうと昼からコンテナーを持って少し採ってくるが、コンテナーに入れるとやっぱり規格外は規格外、小さいよな~~(^^;)
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# by ojirimasako | 2008-04-09 19:13 | 晩柑 | Comments(0)

タケノコ 

4月6日晴れ
 
今年は遅いな~~って思っていたら、何のことはない大きいのが出ていました。こんなに大きいのが有るって事は外ににょきにょき出ているはずなのに数個しか見つけられませんでした。見つけたからって掘るのが面倒な上に、出荷で忙しく「見てるだけ~~」

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# by ojirimasako | 2008-04-07 17:08 | 農村生活 | Comments(0)

ボルドー液の散布 

4月4日晴れ

潰瘍病と黒点病の予防に「ICボルドー66D」50倍を甘夏、ネーブルに散布。ボルドー液は有機JAS栽培でも認められている昔から使われているオーソドックスな薬剤。10年ほど前までは生石灰と硫酸銅を調合して作っていたが、今は水に溶かせば良い状態で売られているのですごく楽になったものだ。

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 ICボルドー
# by ojirimasako | 2008-04-05 01:33 | 晩柑 | Comments(0)

蕾が見えてきました 

4月4日晴れ

極々小さいみかんの蕾が見えてきました。ネーブルは温州みかんより1週間近く出芽が早く、1mmほどの蕾になっていますが温州や甘夏は余程目をこらしてみなければ見つけられない大きさです。今年は例年より1週間近く遅れているように思います。

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  ネーブルの蕾
         
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  温州みかんの蕾
         
# by ojirimasako | 2008-04-05 01:18 | 晩柑 | Comments(0)

春の施肥 

4月2日 晴れ

温州みかんに少し遅れていた春肥を施用。
温州みかんは、11月(秋肥)と発芽前(春肥)に施す。収穫量を多くするのであれば6月に夏肥を施用することもあるが、味に影響するので我が家では秋と春の2回。施用量は秋の半分くらいで80~100kg/10a程度
畑に咲いている可憐なスミレにこころがなごむ。
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# by ojirimasako | 2008-04-02 23:42 | 晩柑 | Comments(0)

マルカイガラ 

3月29日 花冷え続く

今出荷している「甘夏」にマルカイガラが着いているのが多く見受けられる。昨年は園地の極一部に見受けられたが、例年通りの防除を行ったので異常繁殖をしたものを思える。6月に化学農薬で防除が普通のやり方だが、12月の越冬害虫を物理的に窒息さして殺すマシン油散布の方が有機栽培の考えなので、木に負担が重くリスクも大きいが通常80倍を40倍で散布したところ、ほぼカイガラムシは死んでいる。生きていればこすってもなかなか取れないのだが少し強くこすれば簡単に取れるが、果実を傷ますので見た目はすごく悪いが、そのままで出荷している。
外観は清見の黒点病に続いて甘夏のカイガラムシ、やむを得ないこととはいえ消費者がどのように思うのか生産者として複雑な気持ちです。
マルカイガラの正式な名前は「ナシサンホーデカイガラ」です。
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# by ojirimasako | 2008-03-30 00:05 | 晩柑 | Comments(0)

ヤマザクラ 

3月23日  晴れ

一昨日は2分咲きだったが今日は満開。今年の開き方は一気に開くような感じで例年より4、5日早いかな~~。桜が咲くと畑の草も一気に伸びてきます。さ~これからは忙しくなるゾ~~
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# by ojirimasako | 2008-03-24 23:55 | 農村生活 | Comments(1)

スーパーの店頭 

3月19日 温雨で庭のアンズが満開 
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 夕方買い物に行ったスーパーで、商品を籠に盛り上げて写真のようなプラスチック板に挟んだスタンドポップを立てヽいた。写真ではわかり辛いが、プラスチック板がなぜか薄汚れているのが気になり商品には問題がはないことは分かっているが買う気がこらない。
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 広い店内を見て回ったが、他のポップはそのような事がなかった。店ではなく業者が置いて特売をかけたのだろうが、そのスーパーのイメージが悪くしてしまっている。
このプラスチック板も展示前にちょっと気を付け拭けばきれいになると思えるのに、忙しかったのか気のゆるみか汚れに気づかずに立てたのだろう。
自分の農産物出荷は取り立ててきれいにする必要はないが、日頃からこの辺のちょっとした気遣いを忘れると、納入先の他の自分に関係のない青果物にまで影響することになってしまう事を考えると、出荷に際し時として気を緩める事があることに気づかされた今夜の買い物でした。

# by ojirimasako | 2008-03-20 11:40 | 農村生活 | Comments(0)